つわりが酷くて退職

妊娠直後、つわりが重かったことと、重労働な職種でもあったので、退職することにしました。

 

退職される人も少なくないと思いますが、重労働、体の負担にならなければ辞めなくてもいいと思います。

 

 

 

妊娠している間はサプリメントで葉酸を摂るように先生より言われたので、飲んでいました。

 

 

また貧血だったので処方された鉄剤だけでなく鉄分を多く含む食材を食べるよう意識していました。
2人の子供を産んでいます。

 

 

どちらも早くからつわりを体感していたので、妊娠を判定できる前回の生理から40〜45日後よりも前に妊娠が判明しました。なので2人目も1人目と同じようなマタニティライフになるかと思っていたのに正反対でした。

 

最初はつわりも重くて食事も食べれない日が続きました。
2人目の時はたった30日余りのつわりで終わり、落ち着いた生活をしていましたが、切迫流産と切迫早産の2回の危機に入院生活を余儀なくされました。

 

妊娠、出産は千差万別ですので、体調の変動にしっかりと気に掛けた生活をお腹の赤ちゃんと共に過ごしてください。妊娠している間はゆっくりとした生活に努めるのが良いです。
妊娠初期の間は病院の診断でお腹の張りと言われても判然としない感じしかしないと思いますが、とにもかくにも負荷をかけないことです。
自分的にはまだ妊娠以前の気持ちの状態なのでこの程度は大丈夫とか色んなする事があって忙しくしていると気持ちが急ぎ目になりますが、無理すると切迫流産で入院になってしまいます。ちょっとでも身体がしんどいと思ったら、お休みになるのが最良の方法です。
落ち着いたスローライフもリラックスした気持ちになれて素晴らしいと思います。

 

 

妊娠中は非常に太りやすくなります。
先日、夫婦最後の旅行に行き、思いっきりハメを外し、美味しいものをいっぱい食べました。

 

 

 

旅行から戻ると、出発前より3キロも増えていました。わずか2日でここまで太るとは思っていませんでした。
妊娠していないときは、多少食べ過ぎても翌日セーブしたら簡単に戻りましたが、妊娠中はそうではありませんでした。
食べなくても痩せないのです。

 

 

必要な栄養を取りながら体重を管理するのは苦労しますが、可愛い赤ちゃんの為にはここが頑張りどころです。

 

妊娠中の体重管理は中々難しい物です。

 

食欲が無くなる悪阻の方も入れば、かえって変に食欲が旺盛になるタイプの悪祖もあります。
思いがけず体重の増加が加速してしまった時、我が家でも楽に出来る方法があります。

 

 

 

まず、お風呂でゆっくり温まりながら足の指からすべての関節を右に10回と左に10回まわしましょう。
こうするとリンパの流れが滞っていた状態から開放され、体重の増加が抑えられます。

 

こらえが効かず甘いものが食べたくなってしまった場合は自分で寒天ゼリーやおからを入れたツイーツを作ることをお勧めします。
検査薬に陽性を示す縦線が出た時は本当に幸せでいっぱいでした!ところが、辛いつわりが1週間後には出始め、毎日毎日トイレと布団の往復で出社もままならず、食べ物も受け付けない日々が続きました。
20日間程とはいえ、あの時は本当に苦しい毎日でした。

 

その後のつわりはすっかり落ち着き、胎児の発育に欠かせない葉酸をサプリメントで摂取したり、大きくなるお腹にできやすい妊娠線の予防クリームを塗ったり、分娩の時に会陰を切られてしまうことに恐怖心もありましたが楽しくお腹の赤ちゃんと過ごすことができました。
妊娠中に気をつける事は、食べ物や栄養バランスを見つめ直すことです。

 

 

 

赤ちゃんは自分で栄養をとることが出来ないためお母さんからもらうことから、母親がとるものは気をつけなければなりません。カフェインは絶対にNGです。

 

 

 

コーヒー、ウーロン茶、紅茶などのカフェインを含む飲料は控え、お酒やタバコもやめることです。
また、カップラーメンなどのようなインスタントは塩分が多いので控えてください。食べ物は家庭的なものにすることが大切です。みかんやイチゴなどのビタミン豊富なフルーツを食べるのもいいですよ。

 

 

 

妊娠中は太りやすい体になっています。

 

基本的に太りにくい体質で、大量に食べても太らないし、仮に太ったとしても痩せると思い、量を考えず、好きなものを好きなように食べていました。

 

 

ですが、気付いたら15キロも増えてしまい、何をするのも非常に苦労しました。

 

産後1年になりますが、未だに体重は元に戻っていません。世間一般的に言われている通り、栄養のことも考えて食事に気を配り、運動をすることが大切だと思いました。妊娠中にでべそのようになり不安だという女性も多いです。妊娠後期に近づくにつれその分お腹の皮膚も伸びるので、どうしてもおへその窪みも浅くなり、でべそのようになってしまうことがあります。

 

赤ちゃんや子宮が大きくなるにつれ内側からお腹をぐぐーっと押し出される事になるのでおへそも外に押し出されるようになっても当然のことなのです。妊娠されているうちは頑張り過ぎないように近くの人に助けてもらいながらマイペースに過ごしてほしいです。家事をがんばりすぎるとお腹がはったり、仕事を熱心にしすぎると体を具合が悪化したり、心の方にも反映されやすくなります。

 

食事はつわりでひどいときには食べられるものを食べ、それは気にしないようにしてほしいです。

 

 

わたしはつわりで苦労したのですが、葉酸を含んでいるサプリは、気合を入れて少し口に入れるように留意しました。

 

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